外観

外観

いつまでも愛着をもって住み続けられる住まいを、渾身の技で。

独自の様式美が際立つ日本家屋は、屋根久美の美しさが一つの特徴。ねず吟の色合いと、妻と棟がバランスよく見える姿は数寄屋の伝統を受け継いでいます。

屋根の重なりの優雅さは和風住宅の趣です。茂原建設は城下町村上を中心に、数多くの現代和風の住まいを手がけています。

茂原建設は村上を中心とした県北地域に多くの和風住宅を手がけていますが、地域の街並みにあった特徴のある優雅な佇まいの家をデザインしています。

車庫も住まいの一部。母屋と調和するインナーガレージになるよう心がけています。外部から邸内がまる見えにならないよう白い塀もさりげなく配置しました。

玄関前にある枝ぶりのよい松は施主さん愛着の名松。間口が狭く奥行きが長い家形にも配慮して、四重に折り重なる切り妻屋根にし、和風住宅の趣を表現しました。

茂原建設では、庭と一体となった和風住宅の美しさを得意としています。年月を経るごとに、訪問客の心を和ませる空間をつくります。

春は満開の梅を楽しむことができる玄関前。和室からも広縁を通して涼風が立つ庭を眺めることができる。